朝10時くらいに○○クリニックに着きアンケートみたいな問診票を記入していると採血に呼ばれた。その後1時間ほど待つと診察室に呼ばれた。 「もっと早く来ないと!!」 といきなり言われ、診察を受け終わりいすにすわると、
「血液は詳しい検査にも出すが、血小板が少ない!特発性血小板減少性紫斑病という病気かもしれない。もしそうならうちは入院施設がないから別の病院に入院してもらうことになるねぇ。」 と脅された。(笑)
「薬を出しますので次回は来週の金曜に来てください。エコーもしますから。」
今まで病気という病気をしたことがない私は、通院や薬、エコーまでもするなんてすご〜い!などと軽く考えていた。薬はプレドニンとエバステル錠を処方された。
病院の帰りには、母と一緒にケーキ屋でケーキを食べ、買い物をして帰った。
15時頃、○○クリニックの先生から電話があり、
「次回は金曜じゃなく月曜に来て欲しいのだけれど?」 と言われた。仕事のあとにでも良いということだったので月曜に行くことになった。なんで早まったのかな〜?などと考えながらぼーっとしていた。
17時くらいにまた電話がなった。またまた先生からだった。今度は何?と思いつつ電話に出ると
「あなたはしっかりしていたから病名を言おうと思いますが・・・だいたい電話で言うことじゃないんだけど・・・あなたの病気は急性骨髄性白血病という病気で、今日にでも入院してもらうことになりますが○○病院か○○大か○○医大のどこにしますか?」 と、いきなり告知!!しかし私は冷静で、
「○○病院でお願いします。でも今日というのは無理なので月曜にしてもらえませんか?」 とたずねた。
「それではそのように○○病院のm先生にいってみるからね。それから、家族の人にも話したいけど・・・」 といわれたので母にかわった。電話が切れた後、私はあまりショックを受けず、ただただ驚いて、まあ病気の中の一つなんだから〜と軽く受け止めたのだが母はとてもショックだったらしく(当たり前?)涙目になっていた。 その後もう一度電話があり、月曜に○○クリニックにいき、紹介状をもらってから○○病院に入院することが決まった。
会社に知らせるために社長に電話をし、とりあえず、病名と休む期間(半年くらい)を伝え、残していた仕事もあったので明日会社に行くことにした。
夕食時はなんだか重苦しい空気が流れていた・・・・本人が一番明るかった。
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